いつもとは逆コース2015-0125

 
  
 先週は海まで遠出したので、今週末はいつも通り多摩丘陵を歩くことに。でも、なにか刺激が欲しい。
 そこで考えたのは、コースは同じでも、時間帯と進行方向を変えて歩く という趣向です。

  
 いつもは自宅からのバスの本数の少ない鶴川地区を起点に唐木田や南大沢方面へ歩くのですが、今回はあえて逆を選び、緑の深い小山田緑地を早朝に通るように変化をつけてみました。出発時間は日曜日の朝、できるだけ早起き。

 というわけで、今日のコースは、
 唐木田駅>小山田緑地(トンボ池>アサザ池>吊り橋>見晴らし広場>小山田の谷>第一駐車場)>ならばい谷戸>小野路城>万松寺谷戸>野津田公園>鶴見川(丸山橋>住吉橋)>鶴川団地(消防署前バス停)) となりました。

 最近長距離歩行を続けているので、3時間程度の歩きでは、足にダメージは全く出なくなってきました。目下の敵は鼻水。いちおう真冬の朝、歩き出した時の気温は零度前後と思われます。

 朝の丘陵地、光のあたりかたが昼間とは全く違うので、見慣れた風景もかなり違って見えてきます。
150125E 009朝日机@小山田32 150125E 015トンボ池@小山田32

 しだいに日が射してくる変化も風景としては面白いもの。
150125E 027吊り橋@小山田32 150125E 031スポーツ広場@小山田32

 また、早朝ということで、みずみずしい氷や霜の造形を随所で見ることができました。
 氷の写真は>別記事

 歩き続けていれば、多くの違う世界に触れることができます。
①早朝のゴルフ場。すでにラウンドしている人たちの姿。安いのでしょうか?
②山道を駆け抜けるトレイルランナーにもよく会います。鳥が逃げるので野鳥撮影には不都合。
③朝から山仕事・畑仕事をする人の姿も。ご苦労様です。
④サッカー少年たち。野球少年たち。元気だね。
⑤大きな犬の散歩をする人たち。思い切り走らせてあげる場所が少なくてたいへんですね。
⑥手製の案内図コピーを手に小野路を歩く老夫婦。道を教えてあげました。
⑦野津田公園では駅伝大会(武相駅伝)。お正月の箱根駅伝で優勝した青山学院大学の選手も走っていました。そういえばあのグラウンドは野津田でした。公道の閉鎖もあるらしく、鎌倉街道は大渋滞していました。
⑧ラジコンヘリを飛ばす人も見ました。
⑨ばら園の手入れをする人も。真冬の手入れが春秋の美しい花につながるんですね。

150125E 057万松寺谷戸A32 150125E 058万松寺谷戸B32

 鶴見川を歩いたのは昼近く。鳥の姿は少なめなれど、モズ、サギ、ウを見ることができました。
 野鳥の写真は>別記事

 歩き終わりの鶴川団地では40分間隔の若葉台行きバスにちょうど乗ることができてラッキー。まずまず充実した半日とすることができました。
 
撮影日時:2015年1月25日7時~11時ごろ
機材:カメラE+レンズT

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やまみちあゆむ

Author:やまみちあゆむ
私は歩くのが大好きです。地形、動物、植物、歴史、産業、都市開発、住宅 等々、いろいろなものに興味を持って歩きます。人間が快適に歩ける道を求めて、あちこちを歩き回ってきました。発見した散策コースや、考えたことを書き綴ってみたいと思います。

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