雪景色に白い鳥

 
 雪の残る土曜日、上谷戸でコサギに出会いました。

 
 白い雪景色の中にいる白い鳥。撮影がかなり難しいです。

130119H 026コサギ顔
↑この写真も決して上出来ではありませんが、かなり近くで撮影できました。


130119H 035コサギ飛ぶ
↑ホタルの里付近を飛び去るところを連写モードで撮影。
マジックハンドのような黄色い足がカワイイですね。

撮影:2013年1月18日、稲城市上谷戸、機材H

これまでにも、厳冬期にこの付近によく来るようです。
冬に来るコサギ

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薄葉谷戸探検

やまみちあゆむ 様

はじめまして、HPを参考に冬の薄葉谷戸を散策してきました。
昨年の秋に藪の深さに負けて撤退したのですが、今回は覚悟を決めてゴルフ場まで到達しました。
ただ南山への上り口は見つけられなかったので、藪を無理やり登ることになりましたが、それなりに楽しめました。
谷戸の溝は一部崩れており、管理がなされていないようです。今春には再チャレンジしたいと思っています。
それでは。

Re: 薄葉谷戸探検

>ケムンパス様
 コメントありがとうございます。
 参考にされた記事は、このあたりでしょうか。
 >2007年薄葉谷戸へ降りる道
  http://pub.ne.jp/synt_trail/?entry_id=496601

 取材から数年経過して状況もだいぶ変わっている可能性が高いですが、お役に立ったようで幸いです。
 怪我をされないよう、無理せずヤブこぎ道探しを楽しんでください。

No title

>2007年薄葉谷戸へ降りる道
そうです。このページを参考にしました。

また、以下のページも参考にさせていただきました。
>薄葉谷戸から南山へ登る①
http://pub.ne.jp/synt_trail/?entry_id=502777
>薄葉谷戸から南山へ登る②
>薄葉谷戸から南山へ登る③


>取材から数年経過して状況もだいぶ変わっている可能性が高い

排水マス、最初の堰堤はありましたが、ヌシはいませんでした。
また、この堰堤の奥に、できて間もない堰堤と、コンクリートで固められた溝がゴルフ場まで続いています。またこの溝は崩壊しないように周りまでコンクリートで固められています。
南山までの上りは、谷筋ほど藪が濃くないため比較的楽に上がれます。また南山からは夏でも下れそうなしっかりとした踏み跡がついており、下ってみると5分程度で沢筋に戻れました。ただし、沢筋から登り口を見つけるのは難しく、下ったばかりの山道に戻ろうとして、迷ってしまいました。(十数分で見つけられました)

谷筋の藪を100-200m刈り、南山への登り口に赤テープで目印をつければ、散策路として整備できそうです。

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昨年、私は「高尾山から緑の中を稲田堤まで歩く」をテーマにし、数日に分けて実行しました。この部分が唯一国道を歩いてしまった部分で、気になっていたので再チャレンジしました。女子大学から薄葉谷戸まではお願いして農家の庭と、それに続く山道を通らせてもらいました。また、おかげさまで薄葉谷戸から南山へ到達することもできました。

それでは。
プロフィール

やまみちあゆむ

Author:やまみちあゆむ
私は歩くのが大好きです。地形、動物、植物、歴史、産業、都市開発、住宅 等々、いろいろなものに興味を持って歩きます。人間が快適に歩ける道を求めて、あちこちを歩き回ってきました。発見した散策コースや、考えたことを書き綴ってみたいと思います。

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