尾ノ内渓谷を歩く2017-0819


 真冬の氷柱で有名な小鹿野町の尾ノ内渓谷を訪れました。
 駐車場から1時間あまりの軽い散策でしたが、深い緑の谷、力強い水流、射し込んだ真夏の太陽が見事な風景を作っていました。


 氷柱を売り物にした観光に力を入れているようで、真夏でも氷柱の案内看板や垂れ幕はかけっぱなし。駐車場から吊り橋への歩道は豪華なウッドチップ敷き詰め歩道です。ただしつり橋から奥はややスリリングな道で、手すりのない橋がいくつか見られました。

↓下左: 入口の吊り橋。
170819E 008吊り橋@尾の内32 170819E 024歩道@尾の内32
↑上右: 油滝へ続く道。

 氷柱は水をまいて人工的に作る要素もあるようですが、山奥を訪れるインフラが整備されるのはありがたく思います。

 この日、自宅を出た時には深い霧が出ていたのですが、着いた時にちょうど日が射す幸運。大雨を予告する天気予報を恐れて、最初から外出をあきらめなくて正解でした。

※ただし予報は当たってこの日の夜は関東地方各地で強い雷雨。小鹿野町では70ミリの雨が降ったと報じられました。現地での用心深さも必要です。濡れた歩道での滑落を恐れて遊歩道再奥の油滝をめざすのはやめ、駐車場周辺で撮影しました。

歩行中の天候は晴れ。気温は20℃・湿度90%でした。
アメダス秩父観測所2017-0819

↓下左: 吊り橋から見おろす一番滝。最近雨が多かったので、水の勢いがスゴい。
170819E 011上から一番滝@尾の内23 170819E 013前から一番滝@尾の内23
↑上右: 落ち口へ、このまま走って行って飛び込みたくなるような道。

↓下左: 駐車場から下の谷へ下りる。
170819E 055下渓谷@尾の内32 170819E 040-067@尾の内32
↑上右: 小さな世界にも光。

撮影日:2017年8月19日
場所: 埼玉県小鹿野町
機材: Canon-EOS70D(カメラE) +Tamron 18-270mm F3.5-6.3 (レンズT)
&+Canon EF100mm Macro (レンズM)

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Author:やまみちあゆむ
私は歩くのが大好きです。地形、動物、植物、歴史、産業、都市開発、住宅 等々、いろいろなものに興味を持って歩きます。人間が快適に歩ける道を求めて、あちこちを歩き回ってきました。発見した散策コースや、考えたことを書き綴ってみたいと思います。

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